ブログ2007/01/02 00:56


アタラシイ住所デス

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良いお年を♪2006/12/30 21:49


MA SOLITUDE2006/12/28 23:34


もう30年ほど前のテレビドラマの主題歌として流れていた曲

    私の孤独/ジョルジュ・ムスタキ

どのようなドラマだったかはすっかり忘れている。
けれど、この曲によってドラマの世界が完璧に補完されていたという記憶がある。
この曲から導き出されるイメージは静かで深い人間の心の物語。
だから、きっとそういう作品だったのでしょう。
当時この曲が収録されたレコードを手に入れ、繰り返し聴きフランス語の美しい響きに憧れていた。
低く抑制された歌声がゆっくりと語りかけられるように私の中に染み入ってきた。
そのレコードのことは、すっかり忘れていたのだけれど…
先日そのレコードを貸してあげていた人に久しぶりに再会した。
まず思ったのは、ムスタキのレコードまだ持っている?ということ。
結局それについては言わなかったけれど、ムスタキのこの曲が心の片隅に蘇ってきていた。
今日、CD化されたそのアルバムをみつけ迷うことなく手に取った。
そう、このアルバムは『希望』という曲で終わる。
ムスタキが流れる年末の我が家でほっと肩の荷をおろし、お正月を迎える準備をやっとはじめる。
よろしければ試聴でも
http://amazon.jp/exec/obidos/ASIN/B00005L925

無題2006/12/26 00:26

さあ、今年もあと少し
あああああ疲れ果てた。
今まで、仕事をガリガリしていて頭も心も疲れた。
わーっと伸びをして、なにか休まるサイトはないかと
少しばかりさまよってみたけれど・・・
こういう時に覗くブログを作ってよと自分に頼んでみた。

ピンクのハートとは・・・やれやれ
陳腐だわ私の頭。

くるみ割り人形2006/12/24 01:34


この季節になると、あちらこちらで上演されるバレエ
様々に創意を凝らした演出で披露される
私の印象に残っているのは
斬新で色とりどりなデザインの衣装を使用したモダンなもの
あやつり人形が狂言回しのように時々登場し物語を進める
可愛らしく美しい曲と踊りは理屈抜きに楽しい♪

林檎2006/12/17 17:24

そのままでも、焼いても・・・
 
 我が家での、おばあさんからの言い伝え
  (もしかしたら、有名な言葉なのかも)

     『朝のりんごは金』

     おばあさんが言い。
       母が言い。
      わたしが言う。
    『あさのりんごはきん』

子供の頃、毎年冬の朝そう言いながら食べていた。
ほんとうは、バナナやいちごの方が好きだった。
地味なくだものだと思っていた。
大人になるにつれ、りんごが好きになってきた。
最近では、りんごの季節になるのがとても楽しみ。

風船画伯2006/12/17 01:02

ふたりとも面白い

谷中安規という不思議な版画家
同時代の版画家、棟方志功が世界的に注目されるのに対し
谷中は貧しい部屋で栄養失調のため死んでしまう。
けれど、彼はそれを負けとは思わなかったはず
世間の評価など全く意に介さず、独自の世界を飄々と生きてきた男なのだから。
彼の心には、競争という言葉は無かったでしょう。

レフト・アローン2006/12/16 00:59

中古屋さんで探してみようかな

ひと箱足りない。
このブログに「あの曲についてエントリーしよう♪」と思う時CDを取り出す。
けれどたまに、見つからないCDがある。
以前、いくつかの箱に分けてしまっていたのだけれど・・・

これもそう、在るはずなのに無い曲
   『レフト・アローン』
私が好きな、マル・ウォルドロンの一枚。
ビリー・ホリデイのバックでピアノを弾いていた彼だから
ビリーを知り尽くした彼だから
彼女のために真心を込めて作り上げた、愛に満ちた一曲。
さて、CDがないので体内記憶再生機を起動します。

_ ̄ーーーー_-___-----(細胞が共鳴♪)

ああ、ジャッキー・マクリーンのアルトがこめかみのあたりから吹き抜けます。
知っている人はご一緒に
知らない人、ごめんなさい。ひとりで浸ってしまって・・・
(マルについては、また書きそうな気がします。)

ブルーフレーム2006/12/13 22:40

灯油入れるのめんどうだけど、愛ちゃく

我が家のブルーフレームはまだ10年くらいしか使っていない。
10年くらい、ブルーフレームにとってはまだまだおニュウよといわれる年数。
その歴史は70年に及ぶらしいけれど日本で発売されたのは昭和30年代のこと、
以来ほとんどモデルチェンジされていないし、芯を替えれば問題なく使いつづけられる。(耐震装置が付いたとかまあそんなこと・・・)
2000年問題ということが言われたとき、なぜか「暖房も電気に頼らない石油ストーブが良い」
とどこかで誰かが言ったらしく、急にこのストーブが店頭に並び、替え芯も一緒に売られるようになった。
数年前、芯の先が凸凹してしまって、赤い炎がところどころに飛び出し燃焼の具合が悪くなってきたので芯を交換した。
すると「ほほほっ」とまた美しいブルーの炎がよみがえり部屋を暖めてくれている。
どんどん新製品を売るために、旧バージョンのサポートをやめてしまうこの時代
こういう物に、愛と信頼を感じる。

ひとり儲け2006/12/10 23:01

一応これも音楽聴けるっす

訳あって、携帯電話の機種変更をした。
池袋の家電量販店で手続きをしている間、暇なので担当の店員さんに訊いた。
「i-Podとソフトバンクが提携したんでしょ?
 アメリカではi-Podに携帯の機能が付いているのがあるらしいけど日本でも出るんですか?」
手を止め少し考えて「う~ん、どうかな、そもそも僕i-Pod 嫌いなんすよ。
売るだけ売らせて修理は直接メーカーへなんて不便なこというし、なんかひとりだけで儲けようとして・・・・・・・・・・・・・・・・・・・よくないと思うんす」
語る語る。彼には迷惑かもしれないけれど私はカウンターを飛び越えてその店員君をハグしてあげたくなった。
「ネットワーク暗証番号覚えてますか?」「うん?いえ。」
ポケットから名刺を取り出し、裏に”ネットワーク暗証番号”とボールペンで書いて私に手渡す。
「これ、この先のドコモショップで聞いてください。」
「私はおつかいワンコみたいに、これ持って行って黙って差し出せばいいの?」
「そぉっす。」とにっこり。
言葉使いは適当だけれど、きちんと自分の意見を述べるし、親切。
絶対迷惑だと思うからハグしなかったけれど
とりあえずi-Podを買うのはやめようと思った。
(もともとそういう予定はなかったけれど・・・)